2016/11/09

永楽屋 細辻伊兵衛商店 RAAK 2WAYがま口バッグBOOK

■永楽屋 細辻伊兵衛商店
先月、散歩のために降りた近場だけど初めての駅、そこから歩いて違う電鉄会社の駅まで。ここも初めて。その近くの町の本屋さんで見つけたけどそのときは「もったいないかなー贅沢かなー」と購入を見送った。でもなんとなく忘れ難く、11月9日に難波の大きい書店に行ったときに「もう売り切れてるかもしれないけど、もしあったら買おう」と思った。探したけど女性誌のコーナーには無くて、そしたらますます欲しくなって、もしかしたらと手芸関係のコーナーに行ってみたら1冊だけ、あった。買った。定価¥1,800円+消費税(=¥1,944)。数年前にリバティのバッグが付いたオマケつき雑誌買ったけど、2回目だな。
いまAmazon見たら正規のはもう売り切れてて中古が¥2,677~出品されている。利鞘稼ぐために商売で買ってるってことなんだろうなあ。うーん。
こういうのの記事は早く書かないと意味ないですね、すみません。ネットでググってみたら、オマケ付き雑誌だけを紹介しているサイトさんとかもいくつかあるようです。すごいなー。
雑誌付録ラボさんの該当記事

開けてみたら申し訳ばかりに薄っすいぺらぺらのカラー冊子(8ページ)が同封されている、けど、これは……「BOOK? 本? 苦しいなあ」。ほとんどオマケしか入っていない。ビックリマンチョコよりも苦しい。「かばん」だと書店では売れないからだろうけど。リバティのやつはちゃんと雑誌としても成立してたけどこれは「パンフレット」だと思う。

がま口バッグは表紙の写真で見るよりもパンダの白がくすんでいるかな。全体的にくすんでいるかな。ちゃちい、かもしれない。まあ、値段が安いから。でもパンダ可愛い! 形も可愛い! だから重いものは入れられないというか、入れたくない。ハンカチとお財布くらいかな。ほぼファッションというか、「服装上の飾り」として愛用したい。大事にする。
永楽屋のホームページに行ってみたら、ガマ口バッグは取り扱いが無かった。
RAAKというのは何かと思ったら、【現当主十四世細辻伊兵衛が立ち上げた 手ぬぐいブランド】らしい。

ふつう、かばんを買うときは実物を手に取ってみて、色とかチャックの具合だとか内ポケットの有る無しや、縫製の丈夫さなどすべて細かくチェックして納得して購入することが可能であるが、こういう「オマケ」はそれが一切、出来ない。お店の側がどういうスタンスでこういう売り方をしているのかはわからないけど、「チェックできない」っていうことをどういうふうに捉えているか、っていう条件についての解釈がこういう商品を売る側・買う側双方であんまり乖離してなければまあいいんだな、というようなことを考えた。
「安い」のはそういう面もあるのかな、とかね。「アンテナ」の意味もあるとは思うんだけどね。

永楽屋 細辻伊兵衛商店ホームページ