2014/10/10

ゴハンの丸かじり

ゴハンの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお
文藝春秋
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■東海林さだお
丸かじりシリーズ20。単行本は朝日新聞出版から2002年10月刊。文春文庫版は2006年2月刊。
解説は画文家の大田垣晴子。

続けて丸かじりシリーズを読んでわかったのだがこれは2冊以上続けて読む類のモンではないな。
たまに読むから面白い。というか続けて読むとダレてくる。
今回はダレたので先に興味を持ったのからアトランダムに読み、後で読み飛ばしたのを埋めるように読んだ。

感想ざあっと。
東海林家のニラ玉は汁気が多いみたいだけど、わたしのイメージでは玉子焼きにニラが混じっているというヤツ。各家庭の独特の料理があるというのは面白いよね。/キンピラと干ぴょう巻の長さが同じというのはちょっと強引なんでないの。/2003年当時は100均がこんなに新鮮だったのかなあ。/おせちをおよばれするのはたしかに難しそう。/ラーメン戦争はいまだに衰えを見せず。/回転寿司もお店によって良い悪いあるよね。/おかゆといえば風邪のときというイメージだけどたしかに中華のおかゆは別物だ!/日本茶の喫茶店ってすたれちゃったのかな。見たことないワ。/玉子パン知らんけど似たもの食べたことあるような。/雛祭りはいろいろ華やかで楽しいね。/蕎麦屋でカレーはないけどわかる気がする。/そばめしって神戸のほうにお店あるよね。入ったこと無いケド。/蕎麦がき……知らんなあ。/菜の花は炒めてマヨが好き。/高級ジャムたっぷりのジャムパン、美味しそうだけど飽きそうだなあ。/鶏のから揚げ弁当って定番であるような?/味付け海苔にさらに味を付けるとは。/釜飯テンション上がりません?/ああ、讃岐うどん。/甘食、これも似たもの食べたことあるような。/たぬき丼って飽きそう。/鳥わさはともかく板わさは平松さんのエッセイで出てくるけどオトナの渋さを感じさせる。/そーめんゆでる時の結ってあるのが取りにくいというのはあるある!/銀鉄丼って結構手間かけてるよね。/麦茶は袋のも沸騰させたほうが美味だす。

わが家のニラ玉/ナムルの働き/アブナイきりたんぽ/キンピラ牛蒡のヨロコビ/楽しい百円生活/「開き」でいいのか/春巻の厄介/お茶のひととき/おせち小笠原流?/煮豆一族/「普通のラーメン」/寿司が回転していいのか/鰤大根の人徳/粥論/日本茶の喫茶店/玉子パン再食/楽しかった雛祭り/蕎麦屋のカレーライス/合併の味そばめし/立ち飲み屋にて/寂しき蕎麦がき/なのはなそば/ジャムの幸せ/鶏のから揚げの出っぱり/味つけ海苔の奮闘/韓国食材スーパー探検/学校給食に釜飯を/セルフのうどんの店築地に誕生/甘食のナゾ/驚くなかれたぬき丼/鳥わさの不思議/ソーメンはエライのか/ああ、栄光の銀鉄丼/北京ダック食べ放題/麦茶の夏。