2005/05/02

夢のような幸福/しをんのしおり/妄想炸裂/人生激場

■三浦しをん
最近マイブームがボイルド・エッグスのしをんのしおり。とゆーわけで黄金週間入る前にネットでまとめ買いしておいた三浦しをんの爆笑エッセイ集をここ数日気ままに楽しんでおります。今日は雨のこともあって、空いたときはずっと読んでました。ときどき、ツボにはまって吹きだす。外で読めない本ですな、これは。

夢のような幸福
三浦 しをん
大和書房 2003-12


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「小説のまじめさとエッセイのお笑いのギャップ」とよく感想に書かれていますけど、私の場合それは原田宗典氏で経験済みなのでそれほどの衝撃はなし。以前からネットエッセイはたまに読んでたし。
しをんのしおり
三浦 しをん
新潮社 2002-05-21


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やー、それにしてもヲタク炸裂!とは噂に聞いてたけど、ヲタクにもいろいろ種類があるわけですが、しをんちゃんてばアニヲタっつーよりもやおいヲタだったのね!別にそういう映画じゃなくても、そこに男二人がいればたちまち彼らにただならぬ視線を発し、ちょっとでも親密な態度をとれば彼女の頭の中では妄想の渦が沸き起こるのだ!すごいわ、しをんちゃん!(爆)
わたしはやおいヲタではないけれど友人にその種のがいたからその世界は知ってるわ!それに漫画ファンで活字ヲタだからよっく気持ちも分かってよ!でも何故貴女がそんなに胸毛が好きなのか理解できないわ!(笑)

妄想炸裂
三浦 しをん
新書館 2003-11


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ここ数日で読んだもの。すべてエッセイ集。
『夢のような幸福』(大和書房)→表紙は吉野朔実!この表紙は知っていた!うらやましすぎるぞしをんちゃん!
『しをんのしおり』(新潮社)
『人生激場』(新潮社)→これはネットじゃなく雑誌「週刊新潮」に連載されたもの。
『妄想炸裂』(ウィングス文庫)→ウィングスてあの新書館の。「サウス」とかの。ヲタなら必ずお世話になったことがあるとゆう出版社。ぶ、文庫なんかあったのか!てゆーか表紙が羽海野チカだよ、しをんちゃんー!!

(なぜシラフなのにこんなにハイテンションなんだろうヲレ……答え=普通のテンションではとても語れないから)。

弟からの冷たいツッコミ、お母様の冷静な指摘、友人知人の「類友」ぶりもおかしい。それにしても、「三浦しをん」って本名だったんデスね!(ネットで調べていてわかった)。すごいわ~。ブックオフでバイトもされていたようです。

人生激場
三浦 しをん
新潮社 2003-10-23


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月に60冊くらい本を読む(大半は漫画のときもある)とのことですが、その本はどういうふうに収納されていらっしゃるのか、全部手元にあるのか、そのへんを書いていただけたらありがたいなあ。ファンレターでも書くか?